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2008年04月08日

接待の必要性

こんな仕組みになっているんですね。
なんだか私がいる世界とは違う世界だなぁ。

かつては民間企業により監督官庁の公務員を接待することが普通におこなわれていた。国家公務員倫理法が制定され、表向きには姿を消した。
公務員同士でも、上級官庁の役人に補助金を付けてもらうため、会計検査を穏便に終わらせてほしいため、などの理由で接待が行われることがあった(官官接待)。現在では禁止されている。
民間人同士の接待は広く行なわれている。取引先の企業の役員や担当者を接待する。医療器具や製薬会社の社員が医師を接待することも多い。
企業の労務担当が労働組合の幹部を接待することもある。平然と接待を受けているようでは御用組合である。


労働組合に対する接待
企業が労働組合幹部に対して接待をおこなうことがある。通常、組合のある企業においては、合理化等を行う場合、労働組合との合意が必要である。そのため、労働組合幹部に対し、職場を取りまとめてくれるよう依頼するのである。 企業の労務、人事担当者により組合幹部が接待されるわけである。 なお、とくに組合に対して依頼事項がなくても忘年会や暑気払いといった名目で日常的に接待が行われることもある。 接待の形態としては、料亭、クラブでの飲食が多い。ゴルフコンペが行われる企業も多い。 料亭で飲食をした後はタクシーを手配しておき利用することも多い。もちろん接待する側が費用は負担する(タクシーチケットを利用するのが一般的)。 組合員から見れば裏切り行為である。そして、度重なる接待により、労使協調の名の下に多くの組合が御用組合と化していったのである。

引用『ウィキペディア(Wikipedia)』
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